① Outlookカレンダー連携とは
日報投稿画面から、Outlookカレンダーの予定を日報に挿入できる機能です。これまでGoogleカレンダーのみ対応していましたが、Outlookカレンダーとの連携も可能になりました。
② 利用できる人・前提
- 全ユーザーが利用可能です(管理者限定の機能ではありません)
- 現在はブラウザ版のみ対応です(アプリ非対応)
- 事前にOutlookアカウントのログイン情報をご用意ください
③ 連携の設定手順
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投稿画面より「カレンダー連携」をクリックします。
入力欄のカーソルで指定された箇所にカレンダーの情報が挿入されます。(投稿手順の詳細はこちら) -
「Outlookカレンダーに接続」をクリックします。
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サインイン情報を入力します。
サインインアドレス、パスワードの順に入力画面が切り替わります。 -
サインイン状態維持を確認します。
「はい」を選択すると、都度のサインイン操作が不要になりスムーズに操作できます。 -
カレンダーから日報に記載したい日付を選択します。
この時、gamba!の入力欄内でカーソルが指定している箇所にデータが挿入されます。
④ 連携でできること
この連携は、投稿画面で都度「カレンダー連携」をクリックし、カレンダーから選んだ日付の情報をその場で日報に挿入するオンデマンドの挿入ツールです。バックグラウンドで自動的に同期し続ける機能ではありません。
⑤ 注意点・よくあるつまずき
- Outlookのサインイン情報の入力ミス、または多要素認証(MFA)が未完了だとログインが進みません。
- 会社の情報システム部門がMicrosoft 365の外部アプリ連携を制限している場合、認証画面でブロックされることがあります。
- Outlook側でパスワードを変更すると、「サインイン状態維持」を有効にしていても再度サインインが必要になる場合があります。
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