1. はじめに:アプリの目的と基本的な見方
このアプリは「いつ・何をしていたか」を簡単に記録し、ご自身の1日の作業時間を振り返るためのツールです。毎日入力することで、業務の効率化や適切な評価に繋がります。
■ 画面の基本的な見方
アプリを開くと、1日の時間が上から下へと流れる「縦方向のタイムライン」が表示されます。作業を記録していくと、このタイムライン上にブロックが積み重なり、1日のスケジュールが埋まっていく仕組みです。
2. 入力操作
出社してから退社するまで、作業が変わるたびにこの操作を行います。
2-1. 作業の計測を開始する
新しい作業を始めるときは、アプリを開いて作業の記録をスタートします。
- 「計測」を開始
- 画面上の「作業種別を選択」(または該当する作業のボタン)をタップします。
- これから行う作業のメニューを選びます(必要に応じて作業詳細も入力します)。
2-2. 次の作業に切り替える
1つの作業が終わり、すぐに別の作業に取り掛かるときの手順です。
- 現在計測中の作業画面で、「次のタスク」(または該当する切り替えボタン)をタップします。
今までの作業の記録が確定し、タイムラインにブロックとして固定されます。
2-3. 作業を入力していない時間の扱い
タイムライン上に「未選択の時間(空白時間)」として記録されます。
- 何も選択せずに時間が過ぎても問題ありません。空白の時間はそのまま「作業をしていない時間」として扱われます。
- もし「本当は作業していたのに押し忘れた」という場合は、後から手動でこの空白時間に作業を埋め込むことができます
3. 1日の終わりに行うこと
その日のすべての業務が終了したら、最後に日報を提出して1日を締めます
3-1. 日報コメントを入力する
今日1日の振り返りや、連絡事項がある場合はコメントを残します。
- タイムラインの下の方にある入力枠に補足事項や気づきなどを入力します。
3-2. 1日の作業を終了・提出する
すべて入力が終わったら、日報として管理者に提出します。
画面の一番下、または右上にある「終了」ボタンをタップします。
- 提出確認の画面がでたら完了です。
4. 修正・手動入力が必要な場合
押し忘れや間違えてしまった場合は、後から簡単に直すことができます。
4-1. 記録した作業時間を後から修正・削除する
- 提出一覧のカレンダーから編集したいものを選択
- 右上部から編集や削除を実施する
5. 自分の実績の確認
5-1. 自分の実績を確認する(月次集計)
自分が今月どれくらい働き、どの作業にどれだけの時間を使ったのかを振り返ることができます。
- 画面下のメニューから「月次集計」をタップします。
- 毎日の勤務時間のグラフと、作業ごとの内訳(割合)が同じ画面で確認できます。
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